飲んだら吐き気が・・・これって危険?

「すっきりフルーツ青汁」を飲んで吐き気を感じたことはありますか?また吐き気以外にも何か体調に変化が出た方はいますか?もしかしたら危険な飲み方をしている可能性があります。

 

「すっきりフルーツ青汁」は青汁なのに青臭さが無く飲みやすいのが特徴のダイエット食品ですが、ジュース感覚で美味しく飲めるため、「たくさん飲みたい」と思う人も多いほどです。

 

どんな食べ物や飲み物にも適量はあります。「すっきりフルーツ青汁」も例外ではありません。いくら身体に良い青汁とはいえ、飲みすぎると身体に影響が出る場合もあるんです。

 

そこで今回は、「すっきりフルーツ青汁」の過剰摂取による危険性について詳しくお伝えしたいと思います!吐き気を催して飲むのをやめている方、ぜひご覧下さい!

 

 

<すっきりフルーツ青汁の正しい飲み方>

 

「すっきりフルーツ青汁」の基本的な作り方はとっても簡単。ただ水で割るだけです。子供でも簡単に作ることが出来ます。割る水の量は個々で違っても大丈夫です。商品の説明には1包に対して100mlと記載がされているため、この量で割れば間違いはありません。

 

中にはメーカー推奨の100mlでは味気ないと感じる方もいるそうなんです。その時は水を少し減らせば更に濃い味で楽しむことが出来ますよ。間違っても飲む量を多くして満腹感を出したいからといって多量の水で割ることはやめてくださいね。不味くて飲みにくくなってしまいます。

 

もし水で割るのに飽きてしまったら、豆乳や牛乳で割ってみて下さい。まろやかな味になり更に美味しくなりますよ!量は100mlで試してから、自分の好みの量に調節してくださいね。

 

 

<すっきりフルーツ青汁の1日に飲んでいい量>

 

「すっきりフルーツ青汁」は一箱30包で購入されており、1日1包飲んで一箱を1ヶ月分と考えている方がほとんどです。中には朝ご飯と間食の2回や朝ご飯と夜ご飯の炭水化物の2回、計2包飲む方もいます。

 

大人は1日に2包までなら飲んでも身体に影響はありません。今まで毎日2包飲んでいただけど量が気になった方は1日置きや2日置きなど、少し間をあけるようにすると身体の負担も少なくなりますよ。しかし子供は1日1包の半分を目安に飲ませてあげるようにしましょう。薬と一緒で大人の半分量と考えて下さい。

 

 

<すっきりフルーツ青汁の危険性>

 

「すっきりフルーツ青汁」は上手に飲めばこんなに健康にいいものはありません。ですが過剰摂取により吐き気や下痢などの体調不良に陥る可能性もあるんです。その原因とは一体なんなのでしょうか?

 

『下痢や腹痛』

 

豊富に含まれる食物繊維や生の乳酸菌によって起こりうる症状です。腸内環境を整えてくれる成分ですが、元々お腹が弱い人は下痢になってしまう場合もあるんです。牛乳やヨーグルトでお腹を下すことと同じですね。下痢から腹痛になることもあるので注意してください!

 

そんな方は青汁の1日の摂取量を調整するか、飲むタイミングをかえるといいかもしれません。排便の働きが一番活発な時間帯は朝のため、朝飲んでた方は間食や夜に置き換えてみてください。

 

『吐き気や頭痛』

 

青汁にはビタミンが豊富に含まれており、そのビタミンには脂溶性と水溶性の2種類あります。水溶性は尿や便ですぐに排出されますが、脂溶性は水に溶けないため体内に留まるという性質があります。

 

脂溶性ビタミンが体内に蓄積しすぎると吐き気など様々な不快な症状を引き起こす原因となるんです。脂溶性ビタミンにはA・D・E・Kの4種類あり、その中で注意が必要なのはビタミンAとビタミンEです。

 

ビタミンAは頭痛の原因になり、場合によっては皮膚に何か症状が出る可能性があります。そこから食欲不振や嘔吐を引き起こすため過剰摂取には注意が必要な成分です。ビタミンEは肝障害や骨粗しょう症の恐れもあるため、体内に大量に蓄積されないよう摂取量を考えなくてはいけません。

 

もし“1日1包しか飲んでいないのに症状が出てしまった”という方は別でビタミン系のサプリメントを摂ったりしていませんか?またその時の体調にもよるため、症状が出たら数日は飲むのをやめてみる、、、等ご自身での調節が必要です。

 

 

今回は「すっきりフルーツ青汁」の飲み方と適正量についてお伝えしました。美味しく飲めてビタミン類も豊富に含まれている商品だからこそ、過剰摂取には注意が必要です!

 

上手に飲み続けて、「すっきりフルーツ青汁」で綺麗な身体を作りましょう!気になった方はこちらからどうぞ♪

 

>>すっきりフルーツ青汁の公式サイトはこちら