カロリーメイトで置き換えダイエットは出来る!?

カロリーメイトといえば、忙しい中でも手軽に栄養が補給できるということで、1983年に発売された栄養調整食品です。一本100kcalと分かりやすい数値で、その栄養価から最初はアスリートの方たちから注目されていたんです。それが広まって今度はダイエットに持って来い!ということで大流行しました。

 

現在でもカロリーメイトをダイエット食品として購入している人も少なくはないはずです。置き換えダイエットということで、三食のうちの一食をカロリーメイトに変えるというダイエット方法ですが、本当に痩せることは出来るのでしょうか?食べ方にポイントはあるのでしょうか?

 

今回はそんなカロリーメイトで置き換えダイエットをした場合のポイントと効果をお伝えしたいと思います!

 

 

<カロリーメイトを知る>

 

敵を倒すならまず味方から、、、ではないですが、カロリーメイトがどんな食品なのか知ることが大切ですよね。カロリーメイトという商品は知っていても栄養等は知らない人がほとんどなので、最初に簡単にご説明します。

 

カロリーメイトは現在5種類の味が販売されており、チーズ・フルーツ・チョコレート・メープル・プレーンがあります。一本100kcalあるため、急激なダイエットには向きませんが、非常食や登山食として優れている食品です。

 

成分内容としては、生きるために必要な5大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)が含まれています。一日の必要栄養素には全く足りない量ではありますが、お菓子に比べると豊富な栄養が含まれているといえます。

 

 

<カロリーメイトで置き換えダイエット>

 

カロリーメイトでの置き換えは間違えたやり方をしてしまうと、そのカロリーから逆に太ってしまう恐れがあります。そこでカロリーメイトを食べる際に注意すべきポイントを4つに分けてみました。

 

『置き換えは一食2本を目安に』

 

一箱に4本入っているカロリーメイトですが、一食2本に抑えて下さい。女性の1日の摂取カロリーを朝昼夜で分けると、朝と夜が500kcalで昼が700kcalの食事がバランスがいいと言われています。基本的にはいつ置き換えても大丈夫なので、自分が置き換えやすい時間に食べるようにしてみてください。

 

『おやつとの置き換えは厳禁』

 

カロリーメイトはその美味しさから、おやつと置き換えてもいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、一本100kcalもしますのでおやつとの置き換えは避けて下さいね。

 

『食物繊維や乳酸菌と一緒に摂る』

 

カロリーメイトには食物繊維があまり含まれていないため、食べ続けると便秘を引き起こす可能性があります。便秘になると、老廃物を体内に溜め込み痩せにくい身体になり、更には肌トラブルやストレスの原因にもなります。

 

そこで食物繊維や乳酸菌と一緒に食べることで便秘改善を試みて下さい。カロリーを考えると無糖ヨーグルトや青汁キャベツなどと一緒に摂ることがおススメです。置き換えダイエットのため、カロリーのあるヤクルトなどは控えましょう。

 

『水分と一緒に摂る』

 

カロリーメイトはクッキーのような食感のため、水分と一緒に摂った方が満腹中枢が満たされやすくなります。飲み物は炭酸水、ブラックコーヒー、無糖のお茶がおススメです。ジュースや甘いコーヒーは置き換えダイエット中はNGです!

 

 

カロリーメイトダイエットはカロリーの低いダイエット食品と比べると即効性のあるダイエットではありませんが、一本100kcalとカロリー計算がしやすいためダイエット初心者の人には向いているかもしれません。さらに味も美味しいためダイエット食品に手を出しづらい人にも調度いいですね。飽きがきたら味を変えてみたりと工夫をしながら置き換えダイエットを楽しんで下さい♪

 

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